真中 結
部長から、海外の取引先にアポイントを取っておいてと言われたんですけど……。
英語メールでどう書けばいいのかわかりません。

真中 結
「アポを取る」って英語で take an appointment ですか?
それとも make an appointment ですか?

北条 大和
ビジネスで「アポイントを取る」と言いたいときは、schedule a meeting や arrange a meeting が使いやすいよ。
make an appointment も使えるけど、医師・面談・予約のような場面で使われることも多いね。

真中 結
なるほど。じゃあ、海外の取引先に打ち合わせをお願いするときは、どう書けば自然なんですか?

北条 大和
アポイントを取る英語メールでは、目的・候補日・相手の都合・代替日時を入れるのが大切だよ。例文ごと紹介しよう。
この記事の結論
アポイントを取る英語メールでは、次の流れで書けばOKです。

  1. 件名で用件を伝える
    Subject: Meeting request regarding the SS project
  2. アポイントの目的を伝える
    I would like to discuss the progress of the SS project.
  3. 候補日を提示する、または希望時期を伝える
    Would you be available for a meeting on October 1?
  4. 相手の都合を聞く
    Could you please let me know what time would be convenient for you?
  5. 都合が悪い場合の代替日時をお願いする
    If that date is not convenient, could you please suggest an alternative date and time?
  6. 返信をお願いして締める
    I look forward to hearing from you.

アポを取る英語メールでは、目的と、日程の相談をどう進めたいかを伝えましょう。こちらで候補を出せる場合は日時を提案し、相手の予定を先に知りたい場合は希望時期を添えて都合を尋ねます。

アポイントを取る英語メールの基本構成

アポイントを取る英語メールは、次の順番で書くと自然です。

  1. 件名で何のアポイントか伝える
  2. 自分が誰かを簡単に伝える
  3. 打ち合わせ・面会の目的を伝える
  4. 候補日を提示する、または希望時期を伝える
  5. 相手の都合の良い時間を聞く
  6. 都合が悪い場合の代替日時をお願いする
  7. 返信をお願いして締める

日本語では「一度お打ち合わせのお時間をいただけますでしょうか」と書くことが多いですが、英語メールではもう少し具体的に書く方が親切です。

こちらで候補を出せる場合は、候補日を添えると相手が判断しやすくなります。

悪い例は、次のようなメールです。

Could we have a meeting sometime soon?

近いうちに打ち合わせできますか?

これだけだと、相手は「いつですか?」「何についてですか?」「オンラインですか?訪問ですか?」と確認しなければいけません。

アポイントを取る側が、できるだけ相手の手間を減らすことが大切です。

アポイントを取る英語メールの件名

アポイント依頼メールの件名は、シンプルで具体的に書きましょう。

おすすめは、次のような件名です。

件名日本語の意味
Meeting request regarding the SS projectSSプロジェクトに関する打ち合わせのお願い
Request to schedule a meeting打ち合わせ日程調整のお願い
Request for a meeting on October 110月1日の打ち合わせのお願い
Meeting request: Product AProduct Aに関する打ち合わせのお願い
Factory tour request工場見学のお願い
Online meeting requestオンライン打ち合わせのお願い

件名で避けたいのは、次のように曖昧すぎるものです。

  • Meeting
  • Appointment
  • Hello
  • Request

意味は通じますが、何のメールかわかりにくいです。

アポイントを取るメールでは、件名を見ただけで「何の打ち合わせか」がわかるようにしましょう。

ビジネス英語メールの件名について詳しく知りたい場合は、こちらの記事も参考になります。

ビジネス英語メールの件名について(問い合わせ,質問,お願い例文)

「アポイントを取る」は英語で何と言う?

「アポイントを取る」は、英語で次のように表現できます。

英語表現意味使いやすさ
schedule a meeting打ち合わせを設定するビジネスでとても使いやすい
arrange a meeting打ち合わせを手配する丁寧で自然
set up a meeting打ち合わせを設定するややカジュアルだが実務でよく使う
make an appointmentアポイントを入れる面談・予約・訪問などで使える
arrange an appointmentアポイントを手配するややフォーマル
meet with youあなたと会うシンプルで使いやすい

日本語では「アポイントメントを取る」と言いますが、英語メールでは毎回 appointment を使う必要はありません。

海外取引先との打ち合わせなら、まずは次の表現を覚えておくと便利です。

schedule a meeting
打ち合わせを設定する

arrange a meeting
打ち合わせを手配する

たとえば、次のように使えます。

  • We would like to schedule a meeting with you.
    御社と打ち合わせを設定させていただきたいです。
  • I would like to arrange a meeting to discuss the SS project.
    SSプロジェクトについて話し合うために、打ち合わせを設定したいです。
  • Would it be possible to meet with you on October 1?
    10月1日にお会いすることは可能でしょうか。

ちなみに、take an appointment は日本語の「アポを取る」から直訳しやすいですが、ビジネス英語メールでは基本的に使わない方が自然です。

アポイントの目的を伝える英語フレーズ

アポイントを取るときは、何のために会いたいのかを伝えましょう。

よく使う動詞は、次の3つです。

動詞意味例文
discuss〜について話し合うdiscuss the project schedule
talk about〜について話すtalk about the new product
introduce〜を紹介するintroduce our new product

ビジネスメールでは、次のように使えます。

アポイントの目的を伝える例文

We would like to discuss the progress of the SS project.
SSプロジェクトの進捗について話し合いたいです。

I would like to introduce our new product.
弊社の新製品をご紹介させていただきたいです。

We would like to talk about the details of your proposal.
御社のご提案内容の詳細について話し合いたいです。

I would like to discuss the production schedule.
生産スケジュールについて話し合いたいです。

We would like to introduce our new employee.
弊社の新入社員をご紹介させていただきたいです。

候補日を提示する英語フレーズ

こちらで候補を出せる場合は、候補日を添えると相手が判断しやすくなります。候補を決めにくい場合は、希望時期を伝えたうえで相手の都合を聞く方法もあります。

1日だけ候補日を出す場合

Would you be available for a meeting on October 1?

10月1日に打ち合わせは可能でしょうか。

もう少し丁寧にするなら、次のように書けます。

Would it be possible to schedule a meeting with you on October 1?

10月1日に打ち合わせを設定させていただくことは可能でしょうか。

候補日を複数出す場合

複数の候補日を出す場合は、次の表現が使えます。

Would any of the following dates work for you?

以下の日程の中でご都合の良い日はございますでしょうか。

候補日を並べるときは、箇条書きにすると親切です。

Would any of the following dates work for you?

* October 1, 10:00-11:00 a.m. JST
* October 2, 2:00-3:00 p.m. JST
* October 4, 4:00-5:00 p.m. JST

海外の相手と日程調整する場合は、JST のようにタイムゾーンを入れるのがおすすめです。

期間で候補を出す場合

期間で候補を出したい場合は、次の表現が使えます。

  • sometime next week
    来週のどこかで
  • anytime between October 1 and 5
    10月1日から5日の間のいつでも
  • during the second week of September
    9月第2週の間に
  • at a mutually convenient time
    お互いに都合の良い時間に

例文は次の通りです。

候補日を提示する例文

Would you be available sometime next week?
来週のどこかでご都合はいかがでしょうか。

Could we schedule a meeting anytime between October 1 and 5?
10月1日から5日の間のどこかで打ち合わせを設定できますでしょうか。

I would like to arrange a meeting during the second week of September.
9月第2週の間に打ち合わせを設定させていただきたいです。

Could we arrange a meeting at a mutually convenient time?
お互いに都合の良い時間に打ち合わせを設定できますでしょうか。

候補日時を複数並べる順番、タイムゾーンの示し方、候補が合わない場合まで含む全文テンプレートは、候補日を提示する英語メール例文で詳しく解説しています。

相手の都合を聞く英語フレーズ

候補日や希望時期を伝えたら、相手の都合も確認しましょう。

よく使う表現は次の通りです。

  • Would that work for you?
    その日程でご都合はいかがでしょうか。
  • Please let me know what time would be convenient for you.
    ご都合の良い時間をお知らせください。
  • Could you please let me know your availability?
    ご都合の良い日時をお知らせいただけますでしょうか。
  • Please let us know which date would be convenient for you.
    どの日程がご都合よいかお知らせください。

実際のメールでは、次のように使います。

If you are available on this date, could you please let me know what time would be convenient for you?

この日にご都合がよろしければ、何時がご都合よいかお知らせいただけますでしょうか。

都合が悪い場合の代替日時をお願いする英語フレーズ

提示した候補日が相手に合わない場合もあります。

そのため、代替日時を提案してもらう一文を入れておくと親切です。

  • If that date is not convenient, could you please suggest an alternative date and time?
    その日程のご都合が悪い場合は、代替日時をご提案いただけますでしょうか。
  • If none of these dates work for you, please let me know your availability.
    これらの日程が合わない場合は、ご都合の良い日時をお知らせください。
  • Please let us know a convenient date and time for you.
    ご都合の良い日時をお知らせください。
  • We would appreciate it if you could let us know your availability at your earliest convenience.
    ご都合の良い日時を早めにお知らせいただけますと幸いです。

次の表現は、この場面では不自然です。

It would be grateful if you could inform us of your availability…

相手の都合を丁寧に尋ねるなら、次のように書けます。

We would appreciate it if you could let us know your availability.

ご都合の良い日時をお知らせいただけますと幸いです。

アポイントを取る英語メール例文

ここからは、実際に使えるアポイント依頼メールの例文を紹介します。

例文1:シンプルなアポイント依頼メール

用途:1日を提案し、具体的な時間は相手に確認するとき。

英語例文

Subject: Meeting request regarding the SS project

Dear Mr. Brown,

I hope this email finds you well.

I would like to schedule a meeting with you to discuss the progress of the SS project.

Would you be available for a meeting on October 1?

If you are available on this date, could you please let me know what time would be convenient for you?

If that date is not convenient, could you please suggest an alternative date and time?

I look forward to hearing from you.

Best regards,
Yui Manaka

件名:SSプロジェクトに関する打ち合わせのお願い

Brown様

お世話になっております。

SSプロジェクトの進捗について話し合うために、打ち合わせを設定させていただきたいです。

10月1日に打ち合わせは可能でしょうか。

この日にご都合がよろしければ、何時がご都合よいかお知らせいただけますでしょうか。

その日程のご都合が悪い場合は、代替日時をご提案いただけますでしょうか。

ご返信をお待ちしております。

真中 結

書き換える箇所

  • 宛名・署名:Mr. Brown と Yui Manaka を、相手の名前・ご自身の名前に変更。
  • 案件・目的・候補日:SS project、進捗を話し合う目的、October 1 を今回の用件に変更。必要なら年も添えます。
  • 時間・タイムゾーン・所要時間・場所:決まっている条件を追記。未確定の項目は値を作らず、相手に確認します。

例文中の名前・日付は見本です。コピー後に、ご自身の用件に合わせて編集できます。

この例文は、候補日を1日提案し、具体的な時間を相手に確認する構成です。

  • 何の打ち合わせか
  • いつ打ち合わせしたいか
  • 相手の都合の良い時間
  • 都合が悪い場合の代替日時
  • 返信依頼

まずはこの形を覚えるとよいでしょう。

例文2:候補日を複数出すアポイント依頼メール

用途:複数の候補日時から、相手に選んでもらいたいとき。

英語例文

Subject: Request to schedule a meeting

Dear Kerry Brown,

I hope you are doing well.

We would like to arrange a meeting to introduce our new product and discuss possible business opportunities.

Would any of the following dates work for you?

– October 1, 10:00-11:00 a.m. JST
– October 2, 2:00-3:00 p.m. JST
– October 4, 4:00-5:00 p.m. JST

If none of these dates are convenient, please let us know your availability.

I look forward to your reply.

Best regards,
Yui Manaka

件名:打ち合わせ日程調整のお願い

Kerry Brown様

お世話になっております。

弊社の新製品をご紹介し、今後の取引の可能性についてお話しするために、打ち合わせを設定させていただきたいです。

以下の日程の中でご都合の良い日時はございますでしょうか。

・10月1日 10:00〜11:00 日本時間
・10月2日 14:00〜15:00 日本時間
・10月4日 16:00〜17:00 日本時間

いずれの日程もご都合が悪い場合は、ご都合の良い日時をお知らせください。

ご返信をお待ちしております。

真中 結

書き換える箇所

  • 宛名・署名:Kerry Brown と Yui Manaka を、相手の名前・ご自身の名前に変更。
  • 案件・目的:new product と取引の可能性を話し合う目的を、今回の用件に変更。
  • 候補日・時間・タイムゾーン:3つの候補日時と JST を実際の条件に変更。例の時間枠は各1時間なので、所要時間に合わせて調整します。
  • 場所・会議方法:対面の場所やオンラインの方法が決まっていれば追記。未確定なら相手に確認します。

例文中の名前・日付は見本です。コピー後に、ご自身の用件に合わせて編集できます。

複数候補を出す場合は、箇条書きが見やすいです。

海外相手の場合は、JST などのタイムゾーンも忘れずに入れましょう。

例文3:オンラインミーティングをお願いするメール

用途:希望する週を伝え、相手の空いている日時を先に聞くとき。

英語例文

Subject: Online meeting request

Dear Ms. Smith,

I hope this email finds you well.

We would like to schedule an online meeting to discuss the details of your proposal.

Would you be available sometime next week?

If so, could you please let us know a few dates and times that would be convenient for you?

We would be happy to arrange the meeting via Zoom or Microsoft Teams.

I look forward to hearing from you.

Kind regards,
Yui Manaka

件名:オンラインミーティングのお願い

Smith様

お世話になっております。

御社のご提案内容の詳細について話し合うために、オンラインミーティングを設定させていただきたいです。

来週のどこかでご都合はいかがでしょうか。

可能であれば、ご都合の良い日時をいくつかお知らせいただけますでしょうか。

ZoomまたはMicrosoft Teamsで打ち合わせを設定できます。

ご返信をお待ちしております。

真中 結

書き換える箇所

  • 宛名・署名:Ms. Smith と Yui Manaka を、相手の名前・ご自身の名前に変更。
  • 案件・目的・希望時期:your proposal、話し合う内容、next week を今回の用件に変更。
  • 候補日・時間・タイムゾーン・所要時間:この文では相手に候補を尋ねます。日時が決まるまでにタイムゾーンと所要時間も確認します。
  • 会議方法:Zoom or Microsoft Teams を双方が使える方法に変更。未確定の会議URLは入れず、決まってから案内します。

例文中の名前・日付は見本です。コピー後に、ご自身の用件に合わせて編集できます。

オンラインミーティングの場合は、使用できるツールも書いておくと親切です。この例文は「来週」を目安に、相手から候補日時をもらう構成です。こちらから候補を提示する例文2とは、相談の進め方が異なります。

アポイント確定後の確認メールも送ると丁寧

相手から「その日で大丈夫です」と返信が来たら、確認メールを送ると丁寧です。

たとえば、次のように書けます。

Thank you for your reply.

We are pleased to confirm our meeting on October 1 at 10:00 a.m. JST.

We look forward to speaking with you.

Best regards,
Yui Manaka

日本語訳は次の通りです。

ご返信ありがとうございます。

10月1日午前10時(日本時間)の打ち合わせについて、確認いたしました。

お話しできることを楽しみにしております。

真中 結

アポイントの確認メールについて詳しく知りたい場合は、こちらの記事も参考になります。

双方が日程に合意した → 確認メールの例文

候補日をもらって返信する場合は、こちらの記事も参考になります。

相手から候補日が届いた → 返信メールの例文

返信がなく、期限は特に決めていない場合は、返信を待つときのフォローアップ例文を参考にできます。

急にキャンセルしなければいけない場合は、こちらの記事で詳しく説明しています。

アポイントの急なキャンセル|お詫びの英語メールの書き方と例文

アポイントを取る英語メールでよくある間違い

最後に、アポイント依頼メールでよくある間違いを確認しておきましょう。

間違い1:候補日も希望時期も書かない

次のようなメールは避けましょう。

Could we have a meeting?

これだけだと、相手は日程を考えることができません。

候補日や希望時期が決まっている場合は、次のように伝えましょう。

Would you be available for a meeting on October 1?

10月1日に打ち合わせは可能でしょうか。

または、

Would any of the following dates work for you?

以下の日程の中でご都合の良い日はございますでしょうか。

と書くと親切です。

間違い2:take an appointment と書く

日本語の「アポを取る」につられて、次のように書かないようにしましょう。

I would like to take an appointment with you.

言いたいことは伝わる可能性がありますが、自然なビジネス英語ではありません。

次のように書く方が自然です。

  • I would like to schedule a meeting with you.
  • I would like to arrange a meeting with you.
  • I would like to make an appointment with you.

海外取引先との打ち合わせなら、特に schedule a meeting が使いやすいです。

間違い3:reservationを使う

reservation は、レストランの席、ホテルの部屋、会議室などを予約する場合によく使います。

たとえば、

  • make a restaurant reservation
  • make a hotel reservation
  • reserve a meeting room

のように使います。

一方で、人と会う約束をする場合は、

  • schedule a meeting
  • arrange a meeting
  • make an appointment

を使いましょう。

間違い4:時間帯やタイムゾーンを書かない

海外の相手と日程調整する場合、時差があります。

たとえば、日本時間の10:00なのか、相手の現地時間の10:00なのかが曖昧だと、トラブルになります。

候補日を出すときは、次のように書くと安全です。

October 1, 10:00-11:00 a.m. JST

10月1日 10:00〜11:00 日本時間

相手のタイムゾーンに合わせる場合は、次のようにも書けます。

October 1, 10:00-11:00 a.m. your time

10月1日 10:00〜11:00 貴地時間

間違い5:結びのスペルミス

アポイント依頼メールの最後でよく使う表現は、次の通りです。

I look forward to hearing from you.

ご返信をお待ちしております。

forwrd は誤りで、正しくは forward です。

細かいスペルミスでも、英語メールでは信頼感に影響します。

送信前に、件名・日付・名前・結びのスペルは必ず確認しましょう。

アポイントを取る英語メールまとめ

アポイントを取る英語メールでは、次の流れで書けばOKです。

アポイント依頼メールの基本
  1. 件名で何の打ち合わせか伝える
    Meeting request regarding the SS project
  2. 打ち合わせの目的を伝える
    I would like to discuss the progress of the SS project.
  3. 候補日を提示する、または希望時期を伝える
    Would you be available for a meeting on October 1?
  4. 相手の都合の良い時間を聞く
    Could you please let me know what time would be convenient for you?
  5. 都合が悪い場合の代替日時をお願いする
    Could you please suggest an alternative date and time?
  6. 返信をお願いして締める
    I look forward to hearing from you.

アポイントを取るときは、相手が返答しやすい情報をそろえることが大切です。

ただ「打ち合わせできますか?」と聞くだけではなく、

  • 何について話したいのか
  • 候補日または希望時期
  • 会議方法が決まっている場合はその方法
  • 都合が合わない場合にどう返してほしいか

まで書いておくと、相手は返信しやすくなります。

まずは次のテンプレートを基本形として覚えておきましょう。

Subject: Meeting request regarding the SS project

Dear Mr. Brown,

I hope this email finds you well.

I would like to schedule a meeting with you to discuss the progress of the SS project.

Would you be available for a meeting on October 1?

If you are available on this date, could you please let me know what time would be convenient for you?

If that date is not convenient, could you please suggest an alternative date and time?

I look forward to hearing from you.

Best regards,
Yui Manaka

この形を使えば、海外取引先へのアポイント依頼メールとしてかなり自然に書けます。

依頼表現をもっと増やしたい場合は、こちらの記事も参考にしてください。

英語の依頼表現【31フレーズ】相手を動かすビジネスメールの鉄則

英語メールの結び方を確認したい場合は、こちらも参考になります。

英語メールの結び・締めの一文|ビジネスで使える例文30選

英語メールの結び・締め一覧|Best regardsなどビジネスで使える表現