本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。

真中 結
DMM英会話で効果を出すには、どう始めて、どう続ければいいですか?

北条 大和
効果の鍵は学習サイクルと習慣化。目標を決めて、予習復習を回し、毎日少しでも続けること。これだけで伸び方が変わるよ。
この記事の結論
DMM英会話で効果を出す流れは次の通りです。

  1. 目標を決める(旅行・仕事・試験など)
  2. 目的に合う教材を固定する
  3. 予習→レッスン→復習を回す
  4. 毎日または高頻度で続ける
  5. 月1で振り返る


※ 料金・プラン・教材・キャンペーンは変更されることがあります。最新情報はDMM英会話公式サイトと無料体験でご確認ください。

効果を出す始め方

  • 目標を具体的にする(例:3か月で自己紹介と雑談ができる)
  • レベルに合う教材を選ぶ
  • お気に入り講師を数人見つける

効果を出す続け方

  • 毎日25分を固定時間にする
  • 予習5分・復習5分をセットにする
  • 言えなかった表現を次回に使う

習慣化のコツ

  1. レッスン時間を毎日同じにする
  2. 忙しい日は短い教材にする
  3. できた日を記録する

効果が出ないNGパターン

気が向いたときだけ受ける、毎回教材を変える

ばらばらだと積み上がりません。

教材と時間を固定し、毎日続ける

レッスン後は、相手の一言から返す復習カードを作る

習った表現は読めるのに、次のレッスンでは出てこない。復習カードを作るなら、表に相手の発話と自分の状況、裏に返事の一例を書いてみましょう。日本語訳を思い出す練習に加えて、その場で何と返すかを試せます。

提案への返事を練習するカードの作例
面内容
表:相手と場面Shall we meet at six?
六時は難しいので、七時を提案したい。
裏:返事の一例Six is a bit early for me. How about seven?

裏の文は「六時は私には少し早いです。七時はどうですか」。まず表だけを見て、自分で返事を作ります。思い出せなければ裏を見て言い直して構いません。言えたら、次は自分の都合を変えてみます。

六時に会おうという同じ提案でも、六時が難しい日には七時を提案し、六時でよい日には了承する。自分の条件を変えて返答を試し、迷った点を次のレッスンで相談する。
カードの答えを一つ覚えたら、自分の条件を変えてみます。六時でもよい日に、覚えた断りをそのまま返す必要はありません。

六時でも大丈夫な日なら、Six works for me.(六時で大丈夫です)のように答えられます。同じ質問でも、自分が伝えたいことに合わせて返事は変わります。

翌日や、その後の別の日にも試してみましょう。「自分で返せた」「ヒントを見た」「意味や場面を講師に確認したい」などを残すと、次に確かめることが分かります。これは復習の一例で、全員に同じ日数が最適という決まりではありません。忙しい日は一枚だけにするなど、取り組める量に調整してください。

次のDMM英会話レッスンでは、カードの場面を見せ、相手の返事を変えて練習できるか講師に相談できます。言えた文だけでなく、「この条件ならどう返すか迷った」という点も持っていきましょう。その日の教材や進行に合うかを相談してから試します。

DMM英会話で効果を出すまとめ

  • 目標→教材固定→予習復習→継続→振り返り
  • 毎日25分を習慣にする
  • お気に入り講師を見つける

レベル別の受け方・初心者向けの記事も参考にしてください。