自己紹介の英語メール|新任の挨拶,引継ぎのあいさつはこれで完璧

真中 結
英語メール自己紹介ってどうすればいいんだろう?先輩、教えてもらえませんか?

北条 大和
新任の挨拶引継ぎのあいさつは、必ずするから型を知っていると恥ずかしくない文章が書けるよ。

北条 大和
自己紹介の際のちょっとしたコツと例文を紹介するね。
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自己紹介(新任の挨拶&引継ぎのあいさつ)の英語メール

通常自己紹介が初めてのメールになることが多いので、緊張する人も多いね。ただ、自己紹介メールは、次の通りに書けばまず間違いないから、まずは流れをチェックしてみてね。

  1. 件名(←英語メールの件名参照)
  2. 宛名(←英語メールの宛名まとめ参照)
  3. 導入文(←お世話になっておりますの英語参照)
  4. 自己紹介文
  5. 締めの言葉(←締めの言葉参照)
  6. 結び(←結びまとめ参照)
  7. 署名(←英語メールの署名参照)

自己紹介文はここで紹介しているので、件名など他が気になる場合は、上のリンクをクリックしてね。

新任の挨拶が目的の連絡の場合は、次のようなシンプルな文章でOKだ。例文を紹介するのでひな形として活用してくれ。

新任の挨拶の例文

  1. Your new contact from XYZ Co., Ltd.
    件名:XYZ社の新任のご挨拶
  2. Dear Mr.(Ms.) 〇〇
    〇〇様
  3. I hope all is well with you.
    お世話になっております。
  4. I am Eiko Yamada from XYZ Co., Ltd. and I will be your new contact.
    新しく担当を務めさせていただく、XYZ社の山田えい子と申します。
  5. I  look forward to seeing you in the near future.
    近いうちにお会いできますと幸いです。
  6. Best regards,
  7. Eiko Yamada (Ms.)
    署名(以下略)

新任の挨拶はシンプルで全く問題ない。上のひな形を基本にして、オリジナルの文章を1,2文加えてみてもいい。

顧客を人から仕事を引き継ぐことも多いだろう。そこで引継ぎのあいさつの英語メールも合わせて紹介しよう。

といっても上の文とほぼ一緒だ。変わる点としては、引継ぎしているということを書くくらいだね。たとえば、次のような文で自己紹介するといい。

引継ぎのあいさつの英語メール

Mr. (Ms.)〇〇 left us last week, and I will be your new contact.
〇〇は先週退職しまして、私が新しく担当させていただきます。

I would like to let you know you that I will be Mr. 〇〇's successor.
〇〇の後任を務めさせていただきます。

I just wanted to send you a brief notice to inform you that I will be your contact at XYZ Co., Ltd.
XYZ社の担当を務めさせていただく旨ご連絡させていただきます。

知っておくと便利な単語
  • predecessor=前任者
  • successor=後任者

単体のプロジェクトだけ引き継ぐときのフレーズ

I will maintain this project on behalf of Mr. (Ms.) 〇〇.
〇〇の代わりに本プロジェクトを継続します。

異動のあいさつ

I ’ll be transferred to the headquarters in Tokyo branch.
東京本社へ異動となりました。

I will be reassigned to Osaka office, effective July 21.
7月21日付で大阪オフィスへ配属となります。

I will be transferred to Nagoya branch as a sales depertment manager as of August 1.
8月1日付で名古屋支社の営業部マネージャーとして転勤になります。

I will be on loan from AAA company to XYZ Co., Ltd. as sales manager as of March 1.
3月1日付でAAA社からXYZ社へ営業マネージャーとして出向となります。

I have transferred to the Marketing department as of September 1.
9月1日付でマーケティング部へ転勤となりました

I am replacing Mr. (Ms.) 〇〇, who left the company last month.
先月退職した〇〇の後任です。

 

知っておきたいフレーズ
I will be transferred to 転勤先・転部先+as 役職名+as of 日付
~日付で(役職名)として(転勤先・転部先)へ転勤になるI will be reassigned to 転部先
転部先に配属になる(配置転換するという意味)I will be on loan=I will be seconded from A to B
AからBへ出向するI will be retiring from A
Aを定年退職します。

後任への引継・紹介をするときのフレーズ

Mr. (Ms.) 〇〇, my co-worker, will take over my position.
同僚の〇〇へ仕事を引き継ぎします。

Mr. (Ms.) 〇〇 will be taking over for my responsibilities from this month.
今月から〇〇が私の仕事を引き継ぎします。

Mr. (Ms.) 〇〇 is going to take over for my responsibilities next week.
今週は〇〇が私の仕事を引き継ぎします。

Mr. (Ms.) 〇〇 is going to take over the position of Mr. Takeda as a new assistant for you.
新しいアシスタントとして〇〇が武田のポジションを引き継ぎいたします。

第三者から取引先の相手を紹介されたときのフレーズ

例えば、別のクライアントさんから新しいクライアントさんを紹介してもらったケースは、次のようなフレーズがあるよ。

Hello, my name is Eiko Yamada from XYZ and I was referred to you by Mr. (Ms.) 〇〇 from XXX company.
山田えい子と申します。XXX社の〇〇様からご紹介を受けました。

覚えておきたいフレーズ
be referred to~
~からご紹介を受けました

「はじめまして」と自己紹介したいときのフレーズ

Hello, my name is Eiko Yamada.
はじめまして。ジョー プレストンと申します。

Hello, I’d like to introduce myself. My name is~.
はじめまして。自己紹介させていただきます。~と申します。

実は英語には「はじめまして」という日本語に相当する言葉はないと思った方がいい。「はじめまして」に一番近いのは、「Hello,」から初めて自己紹介することだね。

意味としては、文字通り「こんにちは」だよ。

他にも

  • Good morning
  • Good afternoon
  • Good evening

これらのフレーズを使うことも可能だ。ただし、相手の時刻に合わせないといけない。相手がいつメールを見るのかわからないので、これらのフレーズよりかは、どの時間でもおかしくない「Hello」がおススメだよ。

「自己紹介させてください」と言いたいときのフレーズ

Please allow me to introduce myself.
どうぞ自己紹介させてください。

気の利いたちょい足しフレーズ

これらの文があると、気の利いたスマートなメールになるから、積極的に追加するといいよ。

I look forward to doing business with you.
よろしくお願いいたします。(お仕事させて頂くことを楽しみにしております)

I have heard so much about you from 〇〇.
〇〇からあなたのことをよく伺っております。

I’d like to say how much I am looking forward to working with you.
あなたと一緒に働くことを楽しみにしていることをお伝えしたいと思います。

Please do not hesitate to contact me should you have any questions.
何かご質問があれば遠慮なくご連絡ください。

I have received all the information I need to know from my predecessor. Please do not worried.
前任者から全ての情報を引き継いでいますので、ご心配なさらないでください。

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まとめ

自己紹介は新任の挨拶であれ、引継ぎのあいさつであれ、簡潔に済ませよう

自己紹介が長すぎるのはあまりおススメできない。過去の経験など頑張って長く書きたい気持ちもあるだろうけど、相手は忙しいビジネスパーソンだということを覚えておこう。

会ったこともない人の自己紹介にはあまり長い時間を割くことはできない。だから長い挨拶は求められていない場合が多いと考えた方がいい。

というわけで自己紹介は簡潔に済ませるのがおススメだよ。

相手との関係構築は急がば回れだ。ゆっくりと時間をかけて信頼を積んでいこう。

自己紹介の英語メールの流れ
  1. 件名(←英語メールの件名参照)
  2. 宛名(←英語メールの宛名まとめ参照)
  3. 導入文(←お世話になっておりますの英語参照)
  4. 自己紹介文(この記事)
  5. 締めの言葉(←締めの言葉参照)
  6. 結び(←結びまとめ参照)
  7. 署名(←英語メールの署名参照)
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