英語ビジネスメールの宛名の書き方

ビジネスでメールを書くとき、初っ端からわからなくなる・・・先輩どうすればいいでしょうか?

そんなときは、ビジネス英語メール宛名書き出しがわかるフローチャートに従えばOKだよ。

合わせて、ビジネス英語メール書き出しに関する記事をまとめて紹介するね。

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ビジネス英語メールの宛名の書き出しがわかるフローチャート

ビジネス英語メールの宛名の書き出しがわかるフローチャート

ビジネス英語メールの宛名の書き出しがわかるフローチャート

これが、ビジネス英語メールの宛名の書き出しがわかるフローチャートだよ。

クリックすると拡大できる。

黄色の「送信相手は具体的にわかりますか?」の質問からYes/Noで進めば、書き出しは何を書けばいいか一目瞭然だ。

これだけでもいいのだが、下に紹介する補足記事を読むことで、ビジネスの実務レベルまで英語力を高めることが可能だよ。

英語メールに関してよく質問されている項目があるので、下もチェックしてみてね。

英語メールの書き出しに会社名・所属部署・役職とかっているの?

これを読めばすぐにわかる。

ビジネス英語メールの宛先は毎回Dearで書き出し。本当にOK?

これは、メールで慣れていてもやりがちなミスがあるんだ。

担当者不明・部署も何もわからない場合

  • To whom it may concern,
  • Dear Sir / Madam,

この二つのどちらかが妥当だ。詳しくは以下の記事を参照。関係各位の言い方も説明している。

英語メールの"-san"の書き出しについて

日本文化に精通している人や、マナーを気にしてくれる取引先の方は、「-san」といってくれるね。でも時に失礼にあたる場合があるので、こちらの記事を確認してみてほしい。

女性が宛先の書き出しについて

男性は、Mr.だけだけど、女性の敬称書き出しはMs/Miss/Mrsと3種類もあるね。ビジネスの実務ではどうすればいいか、説明しているよ。

男女性別不明の場合の敬称について

男女性別不明の場合、敬称について、どうすればいいか解説しているよ。性別に関しては間違えると失礼な場合があるので、その確認方法とすべき配慮を説明したよ。

英語メールの「お客様」の書き出しについて

英語メールの「お客様」の書き出しについては、シンプルだけど、実は見落としがちな点がある。そこを詳しく説明しているよ。

社内での買い出しは?

社内の同僚と英語でやり取りする場合は、

  • David, (名前だけ)
  • Hi, (名前なし)
  • 何もなし

など、人それぞれですが、名前も略してなくす場合も多々見られます。

社外の方でも相当な量のメールのやり取りがある場合で親しい間柄であれば、同じように名前の書き出しを省略することもあります。

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まとめ

ビジネス英語メールの宛名の書き出しは、上で紹介したオリジナルのフローチャートを見てくれればどれを選べばよいかすぐに理解できるでしょう。

ただ、メールは文脈や相手との細かな関係で微妙にニュアンスを変える必要が出てくる場合があるんだ。

さらに上のビジネスで通用する英語力に達するために、その他の記事も参考にしてみてね。

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